唇の乾燥原因

カサカサで皮がむけてしまっている唇では魅力的ではないですよね。

唇の乾燥は空気の乾燥だけが原因ではありません。
意外なことがカサカサ乾燥唇の原因になっています。
唇の乾燥の原因は
・リップの塗りすぎ
・口呼吸
・歯磨き粉の付け過ぎ
・調味料の使いすぎ

これらが主な原因の4つです。
意外なものが多くないですか。
これから1つずつ説明していきます。

リップの塗りすぎ対策

リップクリームは乾燥を防ぐために塗るものです。
しかし、塗りすぎてしまうと逆効果になってしまいます。
リップクリームには乾燥を防ぐための油分が入っています。
それが唇に合っていなかったりするとすぐに荒れてしまいます。
さらにその油分を洗顔時にしっかり洗わないと、唇に残りそのことでさらにカサカサさせてしまいます。
なので、寝る前のリップクリームは逆効果です。
対策としてはリップクリームは1日3回程度にしておくことです。
そして洗顔の時には唇もしっかり洗うことです。
それでも乾燥が酷い時には皮膚科に行って相談した方が良いでしょう。

口呼吸の対策

口呼吸をしていると唇は乾燥します。
原因は口から吸ったり吐いたりすることで、唇の水分が蒸発してしまうからです。
対策は鼻呼吸にするしかないでしょう。
意識的に鼻でするようにして見ましょう。
鼻がつまり気味など原因がある場合は、耳鼻科に相談してみましょう。

歯磨き粉の付け過ぎ対策

歯磨き粉が乾燥の原因と聞いてびっくりする人もいるのではないでしょうか。
しかし、良く思い返してみて下さい。
歯磨きの後に唇が乾燥していると思ったことはありませんか。
原因は歯磨き粉に含まれている合成洗剤にが唇に残ってしまっているからです。
なので、対策は付け過ぎないことです。
歯磨き粉は少量で十分なので、付け過ぎないように注意しましょう。
歯磨き粉を少なくしても唇に付いてしまったときは、良く洗い流すようにして下さい。
そうすることで乾燥を防ぐことが出来ます。

調味料の使いすぎ対策

調味料と唇の乾燥にどのような関係があるのかと思うかもしれません。
原因は調味料と言うより調味料に含まれている塩分なのです。
塩分は唇には刺激が強すぎでしまいます
なので、唇に塩分を付けたままにしていると乾燥してしまいます。
対策としては塩分の少ないものを食べるようにしましょう。
健康にも良いので、塩分のことを気にしてみて下さい。

 

ちなみに食事あとにティッシュで拭くのも良くありません
ティッシュで拭くことで、食事に含まれていた塩分が唇に塗りこまれてしまうため、荒れやすくなります。
極力気にならない時は拭かないようにすると良いでしょう。
どうしても気になる時は、ウエットティッシュ等湿ったもので優しく抑えるようにしましょう。
ゴシゴシは禁止です。

唇乾燥対策

唇が乾燥してしまったときにはお家で簡単に出来るラップパックがおススメです。
方法は簡単です。

 

1、唇に蜂蜜orオリーブオイルを塗る
蜂蜜には栄養素たっぷりなので、プルプル唇にする効果があります。
オリーブオイルも潤す効果があります。
2つとも食品で口に入っても安心です。
好きな方を使いましょう。

 

2、塗った上にラップをかける
こうすることで効果がアップします。

 

3、10分ほどで取り、余分な蜂蜜などは優しく拭き取る
10分の間にラップの上から優しくマッサージをすると血行も良くなり効果的です。

 

簡単なので、是非試してみて下さい。