乾燥の原因

周りの空気が乾燥してくると、気になりだすのが髪の静電気ではないでしょうか。

髪の毛に静電気が立つ原因は、髪の毛が乾燥することで起きます。
なぜ髪が乾燥するかと言うと主な原因は
・空気の乾燥
・静電気によるダメージでの乾燥
・乾かしすぎor乾かさない
・紫外線によるダメージでの乾燥
以上の4つです。
この他にも細かく言うとたくさんありますが、大体はこの5つでしょう。
なので、この4つを改善して潤いのある髪にすれば静電気も起きづらくなりまとまった綺麗な髪になれます。

空気による乾燥対策

空気が乾燥していると髪の毛の水分も蒸発してしまいます。
しかし、意外と空気による髪の毛の乾燥は分かりにくいものです。
乾燥している目安としては、お肌が乾燥しているなと思ったら髪も乾燥しています。
空気による乾燥を防ぐには、加湿することで防ぐことが出来ます。
加湿器を置くなどして湿度を高く保つようにしましょう。
エアコンが付いている場合は、直接風が当たらないようにすることも大切です。

 

静電気のダメージによる乾燥対策

パチパチしていやな静電気ですが、髪をとかした時もパチパチいって広がりますよね。
そのパチパチしている時は2万ボルトもの電圧が流れている時があります。
すごいですよね、静電気。
その静電気のせいで、髪の表面が傷つき乾燥してしまいます。
そして、傷ついた髪をブラシでとかすことでまた静電気が立ちダメージを受ける。
この悪循環の繰り返しです。
静電気の対策としては、プラスチックのくしやブラシを使わないということです。
今では静電気を抑えてくれるというブラシも出ていますし、木で出来たものや動物の毛で出来たものだと静電気が立ちにくいです。
静電気が立つからととかさないのは頭皮の血行を悪くして髪の健康にも悪いので、静電気の立ちにくいブラシでこまめにとかすようにしましょう。

乾かしすぎor乾かさないの対策

ドライヤーは髪に悪いから使わないで自然乾燥しているという人もいるのではないでしょうか。
これは大きな間違いです。
髪の毛は濡れたまま放って置くとキューティクルが開いたままで、そこから水分や栄養素が流れ出てしまいます
そのことで、乾燥や切れ毛、枝毛の原因になってしまいます。
しかし、だからと言ってドライヤーで乾かしすぎてもいけません
乾かしすぎてしまうと、熱により髪がダメージを受けてしまい乾燥などの原因になります。
どうすればいいのかと思うと思います。
対策としては、髪の毛は9割ほど乾かすようにすることです。
8割までは温風で残りは冷風で乾かします。
こうすることで髪を乾かし過ぎず、キューティクルを引き締めながら乾かすことが出来ます。
9割の基準としては、触ってみてしっとりした感じです。
半乾きとは違うので、気をつけましょう。
おススメのドライヤーはパナソニックのナノケアドライヤーです。

紫外線による乾燥対策

紫外線はお肌だけでなく、髪にも悪影響を与えます。
特に夏に強い紫外線を浴びてしまった髪は、秋冬にかけて空気の乾燥する時期に髪も乾燥してきてしまいます。
対策としては、夏だけに限らず帽子や日傘で紫外線をカットすることです。
他にも髪専用の日焼け止めもあるので、それでも良いでしょう。
肌だけでなく髪の紫外線対策にも気を使うようにしましょう。

ケア方法

対策をおこなったうえで、ケアをするようにしましょう。
その方が効果的です。
髪の毛のケアとしておススメなのが洗い流さないトリートメントを使うことです。
シャンプー後のトリートメントに比べてさらに潤いを与えてくれます。
自分が使っているシャンプーと同じもののトリートメントを使うのが1番効果的でしょう。