肘の乾燥

空気が乾燥してくると肘も乾燥して白くカサカサしてきてしまいましよね。

肘は元々皮脂腺が少ないため乾燥しやすくなっています。
乾燥しやすいだけでなく、肘は机やイス、床など様々な場所で擦れてしまい刺激を受けやすい場所なのです。
刺激を受けるとその場所を守ろうとして皮膚が厚く固くなってきてしまいます。
そうなるとさらに潤いがなくなってきてしまいます。
パソコンなどのデスクワークなどの人は1日中肘を机につけているため、他の人よりも固く乾燥しやすくなります。
そこで、肘を潤いのあるカサカサ知らずる方法を紹介します。

肘ケア

初めから保湿クリームなどを塗ってもなかなか浸透しません。
なので、肘ケアの最初は角質を綺麗にしてからおこないましょう。
しかし、無理やり角質を削り取るようなもので擦ってはいけません。
無理に擦って角質を取ろうとすると、肌まで傷つけてしまい良くありません。
優しく行うことが大切です。

 

1、お風呂で温まり肘の角質を柔らかくする
固くカサカサした角質を取るためには柔らかくすることが必要です。

 

2、スクラブで優しく擦る
スクラブ入りの洗浄料で優しく擦りましょう。

 

3、化粧水や保湿クリームでケアする
スクラブで角質を取った後の肘は化粧水や保湿クリームが浸透しやすくなっています。
なので、顔と同じようにしっかりケアしてあげましょう。

 

このように角質ケアをおこないましょう。
この方法は1度で綺麗になるわけではありません。
1〜2週間に1度のペースでケアしましょう。
徐々に綺麗な肘になっていきます。
頻繁におこなうと角質を取りすぎてしまい、肌を傷つけ逆効果になってしまいます。
回数を守り正しくケアしましょう。

日常生活で気をつけること

肘はケアするだけでなく、日常生活でも少し気をつけることでカサカサしにくくなります。

 

・頬杖をつかない
頬杖をつくことで肘が机などに強く押し付けられたり擦れたりしてしまうのでやめましょう。

 

・机に肘をつけない
頬杖と同じ理由です。

 

・洗う際にゴシゴシしない
洗うときにゴシゴシしてしまうと肌を傷つけてしまい、ドンドン乾燥し固くカサカサした肘になってしまいます。
肘だけでなく全身優しく洗うようにしましょう。